棚澤八光社-新特殊技術

株式会社棚澤八光社

セラシボ
型上に耐熱・耐摩耗性特殊材料による凹凸模様を形成する技術です。
従来のエッチング加工では問題が残る型材等の影響や加工性の向上、短納期、少量生産に対処するため
新たな凹凸模様形成法を開発しました。

セラコート
型上に特殊材料でコーティングを行い肉厚調整ができます。
製品の軽量化や、樹脂流動・そりの改善、外観不良の低減が期待できます。

セラMAT
金型のシボ加工面に対し、表面に耐熱・耐摩耗材料により構成された微細凸を付与することにより製品の
品質を向上させる処理です。
 特徴
・低グロス処理・・・通常のサンドブラスト処理とは異なる低グロス化が可能です。
・塗装レス・・・製品の質感が向上し、従来塗装を行っていた製品にも塗装レスが期待できます

・元のシボ形状を損なうことなく施工可能・・・セラMATだけ剥離して、再加工が可能です。

(2011年2月28日に新たな発明・技術革新を元に特許を出願しました。3月以降は新技術をもって加工しております)



             低グロス化を実現する、セラシボ加工/セラMAT/ナノフィール加工 の加工事例です。

バナトーンとは、従来の金型へのシボ加工やレザー貼り等を行わないで、製品の表面に凹凸のシートを貼る技術です。

バナトーンはオリジナルのパターンは必要なく、データを作成することによりオリジナルの三次元パターンが製品上に形成できるところに特徴があります。

クレイモデル等、加工品を選びません。試作品・成型品・モックアップに。
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マスターに忠実で、より質感の高いシボ加工を製品表面に行う技術です。
*写真は一例です。
*写真は一例です。
*写真は一例です。
量産金型へのシボ加工
CERA SHIBO(セラシボ)
加工事例
試作・成形品へのシボ加工
BANA TONE(バナトーン)
REAL TECH(リアルテック)
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